安野さんに、おじさんからアドバイスを虚空に投げておくと、
AI業界とか、重要視すること自体は、どう選好してもいいと思います。
ただ、あなたが優先順位第一位に据えるマターは、
「AI政策」ではなく、「自己の保全」です。
なぜこんなことを言うかというと、
安野さん自身というよりも、安野さんが乗っている立場・レールというものが、
私から見ると、今、非常に危険に見えるからです。
「自分は、ちゃんとやってる」って思っても、
その当人が、せっせと、台風の中、高潮の海に入って、沖の方にエッホエッホとサーフボードに乗って、大海に繰り出したら、
簡単に死ぬよ?っていうロジックです。
それが読めていないからこそ、そもそも気軽に、政界に入ったりするっていうことだと思うのですが。
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<安野さんが立ってる地点が、なぜ今危険なのか?の簡潔な説明>
ヤフーニュース記事によると、安野さんは国会で高市さんに、
「AIによる社会への影響度は大きく、過小評価すべきではない」
「これからの日本社会にとっては、いかにAIを使い倒すことを実現するか?が、重要で必要になる」
っていう趣旨を言っていますよね。
で、すでにロジックが破綻しているんですけど、
何で東大卒で、国会で、破綻したロジックを披露しているんですか?YOUは?
安野さんの人格攻撃にならないように、言い方を変えると、
安野さん自身は、正気なのでしょう。ただし、あなたが今、上に載っているプレートが、破綻しているから、危ないよって言っているんです。
あなたは正常で、正当でも、乗ってる地面の場所が、極めて危険なので、安全を確保した方がいいよっていうことを言っています。
で、私のAIに関する懸念を、具体的に以下に書きますが、
「AI政策」の問題点って、「人間社会と、AIが、それぞれ大きな歯車として、かみ合っていない」っていうのが、クリティカルなんですよ。
両方の歯車がかみ合っていない状態で、それぞれを強引に接続して(社会実装して)、それぞれがRUNすると、どうなると思いますか?
バッティングして、ぶっ壊れるでしょう?
だから、AI導入による、社会への影響・インパクトは、大きくて、リスクがあるんです。
その場況で、「AI利用を、ガンガン推し進めて、エンジン全開で高速回転させることが重要です!」
って、あなたは、国会で、言ってるんですよ。
これすなわち、「現状、かみ合っていない部品同士の摩擦を最大化して、絶対に、社会を故障させるような大事故を起こすことが重要で必須です!」
って言っているのと同じだから、ロジックが破綻しているってゆってるんです。
で、私が、丁寧に、落ち着いて、この状況を解説すると、
まぁ、ほぼ確実に、安野さんは、
AIと、人間社会(のシステム)という、それぞれの歯車部品が、
かみ合っていなくて、バッティングしているという現状が、
「見えていない」わけですよね。そうでっしょ?
だから・・・今、知って!よね!っていう趣旨の日記です。
「いや、バッティングなんてしていないし、これからも両輪は、ちゃんと嚙み合って、スムーズにRUNしますよ」
っていう認識ですか?じゃないでしょう?ねっ、ねっ。(何このテンション?)
ちょっと、普段引き出さない新キャラが出てきて、ちょっと面白くなってきましたが、
この説明で、安野さん、マジで、反論可能ですか?
なんとかミュトスとか、すでに警鐘をみんな鳴らしていますよね。
あれ、既存の経済システムと、バッティングしていませんか?歯車はかみ合う見込みが立っていますか?
めっちゃすごい丁寧に説明するやん私!そんな難しいことゆってないでしょう。
大きな齟齬・摩擦が現状あることは「明らか」でしょう。特に、洞察力なんて、必要ないくらい。
これが、「ちょっと軋轢があるね」っていう程度なら、別にいいんですよ。
「都度、調整」で、全然大丈夫ですから。
ただ、「もう、大事故レベルの故障、機能停止」が起こる水準のインパクトが想定されるので、エクストリームなリスクが高まっていますよ。
で、ちょっとAIから離れておくと、
すでに、「ホルムズ海峡封鎖」マターによって、リスクはエクストリーム級ですよ。
ここに、さらにAIバッティングリスクを、「おかわり」する必然性って何?
黙っていても、おそらく少なくとも日本経済は、いったん死にますよ。これは見込ですが。(だって、イラン戦争の短期終結の見込みが立っていませんから)
こっからさらに、「AIを社会実装推進して、高速RUNさせて」「故障起こしたるで!」
って、ゆってるのは、あな~た~♬
っていうか、これって、チームみらいの総意なの?
誰も、指摘してあげないんだ、フーンそうなんだ。(また新キャラが出てきた)
あのね、私は狂っている風見せておいて、実は冷静にもなれる、狂人なんですよ。
だから、もうこれ以上ぐだぐだ言わないので、
「私の、個人的な考え」を言いますね。
<どうすれば、AI導入の社会へのリスクを低減できるか、その方法>
先ほども言ったように、AI技術の歯車としての在り様と、現行の日本社会のシステムの在り様が、
バッティングしている、言い換えると、領域侵犯が起こっている、
国同士に例えると、「戦争やっている」というのが、「現状と、将来見込」です。
であるならば、解は、「バッティングをクリアーする」っていうことになる。
だって、それが一番の問題なんだから。
「じゃあ、どうやって、バッティングを回避するか」っていうと、
これ別に、特に難しくないんですよ。
「AI利用の、領域を、法規制などで制限して」、
「現行社会システムへの、領域侵犯が起こらないように」
「AI側の、歯車の形をデザイン(設計)」すれば、完全にセーフティですし、
AI技術の社会実装、それによる、生産性とかの向上とかの文脈では、
「これが唯一で、これ以外にありえない、最適解」になるでしょう?
これって、別にすごいアイディアでも、よく考えて、ひねり出した妙案でもないですよ。
私が、気軽に書いていた前の日記でも、ゆってましたし。
こんなの当たり前レベルだし、比較的、誰でも思いつくし、逆に「これ以外ないじゃん」っていう策ですよ。
それを、「政治が」「やらない」って、どういうお祭りわっしょいですか?
社会システムに、確実な故障を実現して、機能停止させて、
喜ぶ祭りですか?
「それ、やります!」って、国会でゆってるのが、政治家安野さんっていう状況ですよ?
っていうんがあるんで、
例えばソフトバンク社も、すでに「AIを用いた、店の来客予想ソフト」(だっけ?)みたいなアプリを、販売していますよ。
天気予報とかのインプットとか、あと知らんけど、多分ロケーションとか、人口分布とかの情報をAIに入れて、
そんで、「あなたのお店は、今日は、雨だから、このくらいのお客さんきそうです」みたいな出力をする仕様のアプリだったと思います。(違ったらすいません)
これって、結局、「AI技術は」「店長が参考にできる情報提供」っていう枠内に収まっているから、
まぁ、結局、「天気予報」みたいなものですよ。
あとは予測精度によって、このソフトの質が決まってきますが、
天気予報だったら、「明日は腫れです」とか。
それ見た人は、「あぁ、晴れるんだ。じゃあ、高尾山に遊びにいこうか」とか判断して、
当日、予報通り晴れで当たったね、とか、予報は晴れだけど、実際はちょっと曇ってたねとか、
そういうレベルのもんでしょう。
だから、これは「AI技術と」「現行の社会システム」が、バッティングしていませんよね?安全でしょう。
そもそも、「予想」だし。まぁ、大体当たるけど、たまに外れるよね。それを織り込んで、みんな予想を上手に活用してまっせ。
で、何も問題ないし、その予想は、「便利やね」「良い科学技術だね」っていうことになっているし、
ソフトバンクのAI来客予想ソフトも、そういう位置づけで、何も問題はない。
っていう形を、トータルデザインで、やれば、
「AIって、便利やね」「安全だね」って、なるやん。
これが解です。
この日記を、安野さん本人が読んで欲しいんですけど、
本人が読まないかもしれないので、安野さんの知人の方、安野さんと連絡が取れる方は、
もしこの日記を読んで、「あぁ、そりゃそうだな」って思った方は、
安野さんに伝達お願いします。
この説明で、安野さんが、どういうリアクションをするのか興味あるんですよね。
これで、なんというか、「この人、何言ってるのか理解できません」とかいう反応だったら、
私も、ちょっと研究肌がある人間ですので、
けっこうサンプルとして、すごい素材だなと思います。
これは趣味の話ですが。
安野さんが、正しく軌道修正してくれればいいんですけど。
っていうか、誰か近くにいる人、進言してあげてよ。
本人に言うだけなら、そんなにリスクもないでしょ。
おわり