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法律について考えてみたかったが・・・

日本を実質的に支配してる者の意思を読み取ろうと、

 

議会で否決された法律の一覧を舐めようとしたんですが、インターネットで検索してもイギリス議会とかしか出てこない><

 

起草された法律が否決されるケースは、

 

・その法律が全体の現状に適していない

・その法律が全体の現状に適しているが、一部の力のある者にとって都合が悪い

 

このどちらかに分類可能で、後者をピックアップすることによって、その一部の力のある者がどのような損得勘定をしているかについて汲み取る予定でした。

 

しかしその否決一覧を手に入れる手段がない・・・

国会図書館とか行けば調べられそうだけど、趣味でそこまでする気力はありません。

 

情報収集の能力は、人にとってかなり重要なスキルだと思います。

 

そういう意味で、高校時代に将来の進路を考えたとき、「新聞記者」がいいかな・・・なんて思ったこともあります。

 

情報収集のプロになれば、仕事で金を稼ぎながら、重要なスキルも身に付くという一挙両得のナイスな選択肢だったと思います。

 

結局私が選んだ道は、情報収集はがんばらず、手持ちの情報のみを使って、それを組み合わせ新しい情報を生むという錬金術のような手法を突き詰めることでした。

 

大量の情報を持ってる奴は大勢いるだろう、だから、その大量の情報を強みにしたアクションは彼らにやってもらうとして、

 

自分は別の方向でいくという伝家の宝刀「他人まかせ」を抜いたということです。

 

直感として、「価値の高い情報」の「原料となる情報」は、量ではなく質の方が問われるだろうなという考えがありました。

 

そして質の高い情報は、広い情報網を持っているだけでは手に入らないということも予想していました。

 

それを得るためには、

 

・金(人手)をかける

・自分で精製する

 

そのどちらかしか方法はありません。私は金を持ってないので、必然的に後者を選ぶしかなかったです。

 

幸い、私には、「健康な人間の肉体&意識」という極めて重要度の高い資本が備わっていましたので、それをフルに活用することで道が拓けました。

 

大学の研究所でも、人体実験は大っぴらにできないので、検体数は「1」しかないけどある意味、研究機関を凌駕する成果を得られる可能性があります。

 

そういう点で、「投資」というのも人にとって重要なスキルだと思います。

 

効果的な投資ができるということは、「世界の構造」を見抜く目を持っているということです。それはイコール「力」そのものです。

 

限られた資本を「どこ」に投下すれば好ましい結果が出るか、これは潤沢な研究資金を持っている学者にも必要な能力でしょう。

 

もっと言えば、「好ましい結果」を出すことによる「二次的な影響」まで考慮に入れることが「投資」の神髄だと思います。

 

すなわち、投資することによって、世界の変化に影響を与えるという「自覚」です。

 

換言すると「自分のやってることを正しく把握する」ということでもあります。

 

人間の脳には客観的に見る能力が備わっていますが、その「客観性」というのはピンからキリまであり、とても奥が深いものです。

 

客観性を突き詰める作業は、私にとってライフワークのようなものです。

今後も小さな資本で、できることを摸索する日々が続くと思います。